木の津の集い

社交場

お茶会 木の津の集い(きのつのつどい)は、大阪堀江の木津屋で催されているサロンです。まったくジャンルにとらわれない社交場で、異業種交流会でもあり、友達どうしの談笑会でもあります。パーティーのような時もあり、懇親会のような時もあります。

 木津屋および日下家にご縁のある方は、どちら様でもお越し下さい。このページで初めて知ったという方も、それもご縁です。人に聞いた、誘われたというのも、一つのご縁かと思います。お気軽にのぞいてみてください。今までの集い



 上に記したように日時を定めていますが、その他の日時でも、おきがるにお立ち寄り下さい。それこそが、「木の津の集い」の良いところ(木村蒹葭堂さんの意志を引き継ぐ集い)でございます。

 とても敷居の低い集いですので、おきがるにお越し下さい。


 過去の「木の津の集い」の記録 → 集いの記録


カフェ & バー

CAFE & BAR TIME 先に記した日のほかに、毎日、「カフェ&バー タイム」を設けています。


 おきがるに、のぞいてみてください。


木村蒹葭堂

木村蒹葭堂邸跡 江戸時代、木津屋のある堀江に木村蒹葭堂(きむらけんかどう)という人物がありました。蒹葭堂は、自宅に文化人などを招いて交流し、それを記していきました。その記録は「木村蒹葭堂日記」として残っており、江戸時代の研究にはとても大切なものとなっております。当家「木津屋」の御先祖も、木村蒹葭堂と交わりがあり、「木村蒹葭堂日記」には度々その名前が見えます。三世、四世、五世の木津屋治郎兵衛が生きた時代になります。また、「奴の小万」(やっこのこまん)と呼ばれて世に名を響かせた木津屋お雪も、木村蒹葭堂と交わりのあった一人です。

 木村蒹葭堂については、木村蒹葭堂が詳しいです。

 木津屋お雪(三好正慶尼)については、木津屋お雪(三好正慶尼)が詳しいです。


つくばい

平成の木村蒹葭堂

 平成の世、木津屋は木村蒹葭堂の志を継承し、それがあった同じ堀江の地において、「木村蒹葭堂の社交場」を蘇らせています。木村蒹葭堂邸跡から4〜5分の所でございます。

 江戸時代、当家の御先祖もお世話になったサロンを、今は木津屋において引き継がせて頂いております。

写真:木津屋のつくばい



木の津

 「木の津」(きのつ)の名の由来は、四天王寺建立にまで遡ります。とても手短に申しますと、木の津の「木」とは四天王寺の建物を造るための「木」のことです。「津」とは、その「木」を諸国から集めて置いた港のことです。その「港」は、木津屋の御先祖の邸宅前にございました。1400年以上前のことです。

 詳しくは、木の津をご覧下さい。



【木津屋】 大阪市西区南堀江4-23-27 06-4391-0704 八時〜八時 不定休